10年2月ドイツ2日目 ウィーン日帰り

2月3日です。
日帰りでウィーンに行ってきました。

まず、朝7時27分発レイルジェットで、ミュンヘンからウィーン西駅まで4時間強の旅です。
プレミアクラス、仕切り壁はあるけど扉はないセミコンパートメントで、3人用。
そのほかに、4人用、1人用もあります。
ジャーマン・オーストリアパスで、ファーストクラスまでは追加料金なしで乗れますが、
プレミアクラスは追加料金が必要です。軽食と飲み物が無料サービス(というか、料金に込み)です。

乗り心地ですが、ICE3>ICE1=RJ>>>TGVと感じました。ICE3よりは若干揺れますが、かなり静かです。
最高速度は200Km/hですが、100キロ程度で走っていることも多いです。

各席の横のテーブル下にコンセント(形状はドイツと同じ)があるので、パソコンの電源が取れます。
無線LANはないので、ネットはできませんでした。

軽食は、最初はハムとチーズとパン。その後も1時間に1回くらいのペースで、いろいろ出てきました。
飲み物は、朝なので、ビールはやめて、ジュースやコーヒーにしました。

ウィーン西駅に到着後、地下鉄の1日券を買って、最初の模型店へ。
ここにはレイルジェットの客車がありましたが、それ以外特にめぼしいものはありませんでした。
商品があまりなく、廃れてきている感じで、このままだと長くはなさそうです。

地下鉄を乗り継ぎ、次の模型店へ。
地図によると、出口から川を背にして斜め右方向へ行ったところにあるはずです。
ところが、道路の名前や形が地図と一致しません。
20分くらい、あっちをウロウロ、こっちをウロウロした挙句、「もしかして、川の対岸にいるのでは?」
当たりでした。地下鉄の駅が川の真下にあり、両岸に出口があるのでした。

橋を渡り10分ほど歩いて、無事目的の店に到着。
ここは、4階建てくらいの大きなおもちゃ屋で、最上階に鉄道模型、スロットカーなどがあります。
さすがshop in shopなだけあって、かなり在庫がありました。
数年前発売のなかなか見つからないモデルも数種類ありました。

ただし、難点があり、展示中の車両に値札シールが張り付けてあるのです。
値札を張り替えた際に残ったと思われるシールのネバネバが車両についており、
塗装を傷めずにはがせるかが問題です。結局、人柱になることはやめ、何も購入しませんでした。

3軒目も探すのに苦労しました。
結果的には、降りた駅の近くだったのですが、それに気づかず、地下鉄の隣駅まで歩いてしまいました。
そこには、有名なオペラ座があり、模型店めぐりしかしないはずの旅行で、
うかつにも観光してしまう結果となりました(外の写真を撮っただけですが)

歌劇場まで来てしまったことで、来過ぎたことがわかり、来た道を戻ってなんとか目的の店にたどりつきました。
ここは、2軒目に比べれば小さいものの、そこそこの大きさのおもちゃ屋です。
ただし、展示されているメルクリンの車両はあまりありませんでした。

4軒目は、西駅から地下鉄で西へ2駅のところです。
ここも玩具店で、在庫はそこそこでした。

4軒回った印象ですが、
メルクリンとロコが中心で、他のメーカーはあまり見ない
shop in shopの店は在庫が豊富だったが、他はそこそこ
次回は、観光しに来ようと思いました。

5時くらいに地下鉄でマイドリング駅に移動し、帰りのレイルジェットを待ちながら、駅撮り。
帰りの車内では、最初からビール。

プレミアムクラスの場合、ソフトドリンクのほか、ビールと、赤・白ワインなどが無料です。
食事は、朝と同様の軽食です。
シートには、ファーストクラスのメニューが置いてあり、注文すれば席まで持ってきてくれます。
ただし、こちらは有料(メニュー通りの料金)です。

帰りは、睡眠不足と歩き疲れにアルコールの効果もあり、最後の1時間ほど寝ていました。
ミュンヘン中央駅には夜10時半ころ着。
10分程度あとに発車するアムステルダム行きのCNLがいるはずなので、撮影に行きました。
ところが、そこにいるのは、座席車3両+機関車1両のシュトゥットガルト行、掲示板にはCNLと書いてあるのですが。
今時刻表で確認すると、今の時期は木~日の運転で、水曜は併結されるICだけの運転だったようです。

その後、ホテルへ(11時過ぎ)。
このブログを書き始めましたが、さすがに疲れと眠気で書き上げる事ができず、
途中から翌朝(4日)に書いてます。

今日は、トイメッセです。
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by sobusen | 2010-02-04 15:26 | 旅行


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